所蔵品展

概要

もののあはれ-物語と季節の趣
2017年11月14日(火)~2018年1月28日(日)
日本の古典文学の基調をなす感情であると言われる「もののあはれ」。その最高度の表出として位置づけられる『源氏物語』を描いた作品を中心に、絵画における「もののあわれ」の美を探ります。
生誕140年記念 中川八郎
2017年11月14日(火)~2018年1月28日(日)
明治から大正にかけて活躍した愛媛出身の洋画家、中川八郎(1877-1922)の画業を、風景画を中心に振り返ります。同時に日本の「みずゑ」草創期を支えた作家、吉田博、大下藤次郎等の作品も展示します。
武智光春コレクション 福田平八郎 冬の風物
2017年11月14日(火)~2018年1月28日(日)
松山市出身の装こう家・武智光春氏よりご寄贈いただいた福田平八郎作品の中から、冬の季節にふさわしい主題・色合いの作品を選んで展示します。
ヨーロッパ美術にみる愛と怒り
2017年11月14日(火)~2018年1月28日(日)
古来、美術作品には愛と怒りの多様な側面が造形化されてきました。欧州芸術の感情表現に心を寄り添わせて、幸福と平和の追求にあたり避けがたきテーマ、愛と怒りについて思索を巡らせていただきたく思います。
4月5日(水)~5月10日(水)
●平成28年度新収蔵品展
●武智光春コレクション福田平八郎 春の風物
●みどりを描く:19世紀フランスの絵画と版画
6月13日(火)~7月17日(月)
●都市と自然
●海をみる、私をみる
●「時」の様相、「場」の記憶
●武智光春コレクション福田平八郎 夏の風物
●華麗なる19-20世紀フランス絵画の世界
7月19日(水)~10月9日(月)
●正岡子規生誕150年記念子規門下の人々
●武智光春コレクション  福田平八郎 夏・初秋の風物
●20世紀の挑戦:ヨーロッパ美術の新  展開
9月9日(土)~11月6日(月)
●えひめ国体開催記念 侍の美(仮)

開館時間

9時40分~18時(入場は17時30分まで)

観覧料金

観覧料 一 般 団 体
大 人 300円 240円
高大生 200円 160円

※企画展チケットで所蔵品展もご覧いただけます。

次の方は、所蔵品展観覧料が免除されます。
A:小中学生
B:満65歳以上の方(要証明書提示)
C:療育手帳をお持ちの方(要手帳提示)
D:身体障害者手帳をお持ちの方(要手帳提示)
E:精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方(要手帳提示)

※未就学児は無料です。
※詳しくは美術館へお問い合わせください。

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