コレクション展

概要

生誕100年 古茂田守介―イキル、カク
2018年10月20日(土)~2018年12月24日(月・振替)
愛媛に生まれた洋画家、古茂田守介の生誕100年を記念して、当館所蔵品を中心に、県内の名品コレクションとあわせてその画業を多数の油彩やデッサンにより紹介します。

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愛媛県指定有形文化財 弘法大師像 修理完了記念特別公開
2019年1月4日(金)~2月11日(日)
松山市の四国八十八箇所霊場第五十二番札所・太山寺に伝わる愛媛県指定有形文化財《弘法大師像》(鎌倉時代)は、四国でも最古級の弘法大師像です。平成28、29年度に本格的修理が行われ、修理完了記念として《弘法大師像》を特別に公開します。併せて、報告会、記念講演会も開催します。

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水面・水流―日本絵画における水の表現
2019年1月4日(金)~4月14日(日)
当館所蔵品・寄託品から「水」にまつわる日本画作品を紹介。写生的な作品からデザイン性を持った作品まで、バラエティに富んだ表現をたどります。
手のアト
2019年1月4日(金)~4月14日(日)
作品の表面にのこる作家の様々な「手のアト」。油彩や水彩の筆致、木版画や彫刻の摺りや彫り。作家の手の動きが感じられる作品を紹介します。
武智光春コレクション 福田平八郎 冬・初春の風物
2019年1月4日(金)~4月14日(日)
本県松山市出身の装こう家・武智光春氏より寄贈された、日本画家・福田平八郎コレクションから、冬~初春の季節にふさわしい作品を紹介します。
海外の美術:水を巡る旅
2019年1月4日(金)~4月14日(日)
人類は、水の上、水の中、水の傍で過ごし、様々な形で水を利活用し、水と共に生きている。本展では、心の潤いを求めて、水のある様々な景色を、海外の美術の中に探訪します。

2018年度下半期スケジュール

9月8日(土)~10月14日(日)
●文学と美術
●コレクション・収集の愉しみ
●俳優・井上正夫の書画
●武智光春コレクション 福田平八郎 秋の風物
●海外の美術:生物の性差
10月20日(土)~12月24日(月・祝)
●生誕100年 古茂田守介―イキル・カク
10月30日(火)~12月3日(月)
●コレクションが語る20年
 ―これまで、そしてこれから
●武智光春コレクション
 福田平八郎 秋・初冬の風物
●海外の美術:人と交通
1月4日(金)~4月14日(日)
●水面・水流―日本絵画における水の表現
●手のアト(仮)
●武智光春コレクション
 福田平八郎 冬・初春の風物
●海外の美術:水を巡る旅

開館時間

9時40分~18時(入場は17時30分まで)

観覧料金

観覧料 一 般 団 体
大 人 300円 240円
高大生 200円 160円

次の方は、コレクション展観覧料が無料となります。
A:未就学児及び小中学生
B:満65歳以上の方(要証明書提示)
C:療育手帳をお持ちの方(要手帳提示)
D:身体障害者手帳をお持ちの方(要手帳提示)
E:精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方(要手帳提示)
F:企画展チケットをお持ちの方

※詳しくは美術館へお問い合わせください。

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