鑑賞プログラム
美術館では、「みる」楽しみをお伝えするために、さまざまな活動を行っています。
対話型鑑賞プログラム
鑑賞者どうしのコミュニケーションをとおして、「みる」ということを楽しむ鑑賞プログラムです。美術館は初めてという方、美術は苦手で…という方、大歓迎です!
作品をありのまま、「意識」して「みる」ことから始めましょう!
コレクショントーク
当館の作品ガイドボランティアと一緒に収蔵作品を楽しむ対話型の鑑賞プログラムです。毎週水・日曜日を基本に常設展示室で開催しています。
| 開催日 | 毎週水・日曜日を基本に開催しています。 |
|---|---|
| 時間 | 14時〜15時(30分〜1時間程度) |
| 場所 | 新館2階常設展示室 |
- 都合により時間変更・お休みする場合があります。
- 高校生以上の方は常設展観覧券または友の会会員証をご用意の上、ご参加ください。
【9月のコレクショントーク開催日】
9月1日(水)、5日(日)、8日(水)、9日(木)、10日(金)、12日(日)、15日(水)、16日(木)、17日(金)、19日(日)、22日(水)、26日(日)、29日(水)、30日(日)
★どの作品が登場するかはお楽しみに!
スクールトーク(学校等団体対応)
学校等、団体での鑑賞のお申込みも随時受け付けています。
基本的に10名の児童・生徒に1名の美術館スタッフがついて、対話型鑑賞法を使って子どもたちの作品鑑賞をお手伝いします。
なお、作品ガイドボランティアと調整を行いますので、申込みは来館の2週間前までにお願いします。
対話型鑑賞では一作品を30分程度かけてじっくり見ていきます。そのためプログラムのご利用は
美術館に1時間以上滞在される場合をお勧めします。
その他詳しくは美術館普及係まで気軽にお問い合わせください。
企画展トーク
企画展の作品を楽しむための対話型鑑賞プログラムです。毎年、開催される展覧会の中から、展覧会の趣旨、展示室の環境等を考慮して、開催されます。今年度のトーク開催展覧会は次のとおりです。
なお、トークの詳しい日程については各展覧会ごとに随時アップしていきます)
★「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクションー現代美術の現在形」4月7日(水)~5月16日(日)
(終了しました)
★「メカニックデザインFOR1/1 メカニックデザイナー大河原邦男展」
(現在、ワークシートによる対話型鑑賞プロ グラムを開催中。詳しくはこちら)
★「つながる/つなげる 愛媛ゆかりの芸術家展」 10月9日(土)~11月28日(日)
★「インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン」 11月17日(水)~1月10日(月)
★「生誕100周年記念 白洲正子 神と仏、自然への祈り」 1月29日(土)~3月6日(日)
土曜講座 ~サタデーレクチャー~
美術史や作品制作、博物館学について少しつっこんで知りたい、という方のためのプログラムです。
| 開催日時 | 毎週土曜日 14時〜(1時間程度) |
|---|---|
| 集合場所 | 主に新館2階研修室 |
- 都合により時間変更、お休みする場合があります。
- 内容によっては観覧券が必要な場合があります。
-
日程
テーマ(担当学芸員)
集合場所
7月10日
フロアレクチャー「涼をもとめて」 (長井 健)
※常設展観覧券または友の会会員証が必要です。常設展示室1・2
7月17日
ワークショップ「ソフトグランドエッチング」 (石﨑 三佳子)
※先着6名 材料費:800円(見学自由)アトリエ1
7月24日
対話型鑑賞法入門② (鈴木 有紀)
※常設展観覧券または友の会会員証が必要です。常設展示室1・2・3
8月28日
対話型鑑賞法入門③ (鈴木 有紀)
※常設展観覧券または友の会会員証が必要です。常設展示室1・2・3
9月 4日
フロアレクチャー「新収蔵品展」 (中山 公子)
※常設展観覧券または友の会会員証が必要です。常設展示室1・2・3
9月11日
ワークショップ「紡いで 紡いで アートヤーン」 (田代 亜矢子)
※先着5名 材料費:500円(見学自由)アトリエ2
9月18日
大竹伸朗の世界 (杉山 はるか)
研修室
9月25日
対話型鑑賞法入門④ (鈴木 有紀)
※常設展観覧券または友の会会員証が必要です。常設展示1・2・3
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