教育普及

鑑賞プログラム

美術館では、「みる」楽しみをお伝えするために、さまざまな活動を行っています。

対話型鑑賞プログラム

鑑賞者どうしのコミュニケーションをとおして、「みる」ということを楽しむ鑑賞プログラムです。美術館は初めてという方、美術は苦手で…という方、大歓迎です!
作品をありのまま、「意識」して「みる」ことから始めましょう!

コレクショントーク

当館の作品ガイドボランティアと一緒に収蔵作品を楽しむ対話型の鑑賞プログラムです。毎週水・日曜日を基本に常設展示室で開催しています。

開催日 毎週水・日曜日を基本に開催しています。
時間 14時〜15時(30分〜1時間程度)
場所 新館2階常設展示室
  • 都合により時間変更・お休みする場合があります。
  • 高校生以上の方は常設展観覧券または友の会会員証をご用意の上、ご参加ください。

  スクールトーク(学校等団体対応)

学校等、団体での鑑賞のお申込みも随時受け付けています。
基本的に10名の児童・生徒に1名の美術館スタッフがついて、対話型鑑賞法を使って子どもたちの作品鑑賞をお手伝いします。
トークは、作品ガイドボランティアと調整を行いますので、申込みは来館の2週間前までにお願いします。
対話型鑑賞では一作品を30分程度かけてじっくり見ていきます。そのためプログラムのご利用は、 美術館に1時間以上滞在される場合をお勧めします。
なお、同一来館日、同一時間帯に希望校が重なっている場合は、鑑賞への環境に配慮して、来館時間・来館日の調整、あるいは活動内容の変更をお願いする場合が あります。どうぞご了承ください。その他詳しくは美術館普及係まで気軽にお問い合わせください。

企画展トーク

 企画展の作品を楽しむための対話型鑑賞プログラムです。毎年、開催される展覧会の中から、展覧会の趣旨、展示室の環境等を考慮して、開催されます。今年度のトーク開催展覧会は次のとおりです。
 なお、トークの詳しい日程については各展覧会ごとに随時アップしていきます)

 

土曜講座 ~サタデーレクチャー~

当館学芸員が調査・研究している美術作品や作家、鑑賞法をご紹介したり、創作の技法を紹介したりするプログラムです。どうぞお気軽にご参加ください。

開催日時 毎週土曜日 14時〜(1時間程度)
集合場所 下記表に記載
  • ★事前申込不要
  • ★都合により時間変更、お休みする場合があります。
  • ★内容によっては観覧券が必要な場合があります。
  •   日程
          テーマ
    集合場所
    担当学芸員
     

    1月 21日

     

    日本美術のカタチ①
    「屏風の成立と展開」

     

       研修室

     

    長井 健

     

    2月 4日

     

    対話型鑑賞法講座⑧
    「日本美術は楽しい!」

     

       常設3

     

    鈴木有紀

     

    2月25日

     

    版画技法のおはなし

     

       アトリエ1

     

    石﨑三佳子

     

    3月10日

     

    水の都・ヴェネツィア探訪

     

        研修室

     

    杉山はるか

     

    3月17日

     

    刻まれる個性―創作版画と新版画の時代―

     

        研修室

     

    鴫原 悠

     

    3月24日

     

    創作体験
    「インド藍・最後まで取り尽くす!!」

     

        アトリエ2

     

    田代亜矢子

     

    3月31日

     

    日本美術のカタチ②
    「巻子の魅力」

     

        研修室

     

    長井 健

 

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