教育普及

学校団体の美術館利用について(来館までの基本の流れ)

  美術館では、学校団体の教育課程に基づく美術館の利用について、次のように対応しています。来館の予定が 決まりましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

<来館する前に>

ステップ1.来館予定日・活動内容等をご相談ください。

 美術館学芸課普及係(089-932-0010)に来館予定日時、活動の内容をご相談ください。当日の展示室の様子、美術館での活動内容について先生方と打合せをいたします。
 なお、12月23日(金)より開催予定の企画展「ウッドワン美術館所蔵 近代日本の絵画名品展」では次の3つのプログラムがあります。

①概要説明

   展覧会のみどころ等、10分程度の説明を行います。

②対話型鑑賞法による鑑賞プログラム(スクールトーク)

 作品を自分の目でみる力や、みえたことを自分以外の誰かに伝える力を伸ばす鑑賞プログラムです。 (詳しくはこちら

その他のプログラム

アトリエを利用した創作体験のお手伝いをいたします。(アトリエについてはこちら
※どのプログラムも実施前に5分程度、美術館の鑑賞マナーについての説明があります。

 

ステップ2.観覧免除申請書を送付してください。

小学校・中学校・高等学校の教育課程に基づく学習活動として観覧する場合は、観覧料が免除・割引となります。申請書に必要事項を記入し、実施日の1週間前(スクールトーク希望の場合は2週間前)までに、当館学芸課普及係宛でFAX(089-932-0511)で送信してください。

   申請書様式はこちら 
   申請書記入例はこちら
※「引率者」とは、教育課程に基づく学習活動として美術館を利用し、その場で児童生徒の指導にあたっている教員を指します。

<来館してから>

ステップ3.観覧免除申請書の原本を提出してください。

来館当日、美術館に観覧免除申請書の原本を提出してください。当日の来館予定人数に変更が生じた場合は、ご連絡ください。また、諸事情により観覧時間が変更・中止となった場合は、速やかにご連絡ください。

 

このページの先頭へ