美術館では、1年に一度、作家をお呼びして公開制作を行ったり、美術館の活動を紹介するため講演会を実施したりしています。
開館記念日イベント 小清水漸「みんなの作業台」

ワークショップ「みんなの作業台」
| 内 容 | 小清水漸氏の≪作業台シリーズ≫を参加者の方とご一緒に創ります。 午前中に、こちらで準備している大きな作業台に参加者の方も制作し作業台を飾り立ていただきます。 午後からは、50×50㎝程度の天板に自然木の脚を制作し、自分の作業台を創っていただきます。 |
|---|---|
| 開催日時 | 2008年11月30日(日) 10時〜16時 |
| 場 所 | アトリエ2 |
| 定 員 | 10組(小学生は保護者とご参加ください) |
申込方法
参加希望の方は、美術館にお電話でお申込ください。
なお、定員になり次第、締め切らせていただきます。
TEL 089-932-0010
備考
手を使って何かを作ることは、面白い!楽しい!! 爽快だ!!!
木の小枝を道具に使うチンパンジーが居るそうだ!?
木の枝を使って彫刻を作り、うれしそうに大笑いする生き物は?!
みんなで、木の枝彫刻を作ってみないか!!!! (小清水 漸)
講師プロフィール

講師/小清水 漸(こしみず すすむ)氏
1944年愛媛県宇和島市に生まれる。多摩美術大学彫刻科に学ぶ。在学中よりグループ展で作品発表をはじめ、「もの派」の重要な作家として国内外に知られる。1975年頃より台座と作品が一体化した〈作業台〉シリーズの制作が始まる。現在、木を主な素材とし、石、陶磁器、水などを組み合わせたり、鮮やかな色彩を施したりした作品など、日本的な風土性や土着性を強く意識した制作を展開している。1993年、当館において『-彫刻・現代・風土-小清水漸展』を開催。2004年には、紫綬褒章受章。2005年に久万美術館において個展開催。
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