愛媛県美術館作品ガイドボランティア第4期生募集!!
愛媛県美術館の常設展示室や企画展示室を中心に、「対話型鑑賞法」による鑑賞プログラムのナビゲーターを務める、作品ガイドボランティア・第4期生を募集します。
★今期の募集は終了しました。ご応募ありがとうございました。
対話型鑑賞法とは
対話型鑑賞法とは、最初は作品にまつわる知識や情報に頼らずに、隅々まで一つの作品を意識して観察し、そうして湧き上がった自分の思いや疑問などをグループで話し合いあながら作品への理解を深めていく対話形式の鑑賞プログラムで
す。
愛媛県美術館では平成17年度より、この「対話型鑑賞法」を取り入れ、現在第1期~3期(38名)のスタッフを中心に活動を続けています。この度、この対話型鑑賞法の普及を更に進めていくため、第4期作品ガイドボランティアスタッフを募集いたします。皆様の積極的なご応募をお待ちしています。
活動の内容
- 主に常設展・企画展等において、一般の利用者や学校団体等を中心に「対話型鑑賞法」によるギャラリートークを行います。
募集人数
- 10名程度
応募条件
①人とコミュニケーションをとることが好きで、美術館に興味があり、作品ガイドボランティアとして積極的に活動する意欲のある方。
②平成23年5月下旬から12月にかけて行われる15回程度の研修※(鑑賞者としてのトレーニング及び対話型鑑賞法のナビゲイターとしてのトレーニング)に参加できる方。
③平成24年1月以降、毎日14時~15時に常設展で催されるコレクショントークの対応(一人の方につき、月2回程度)、企画展でのギャラリートーク対応、学校団体等のギャラリートーク対応、夏休み等のプログラムの対応、及び展示替え時の学習会や練習会等に参加可能な方
④年齢満18歳以上の方
〈スタッフどうしで自主勉強会の様子) 〈企画展ギャラリートークの説明会の様子〉
活動期間
- 2年間(更新可)
待遇
- 交通費・昼食代等の支給なし。保険あり。
応募方法
- 4月10日(日)、20日(水)、24日(日)のいずれか一回、午後2時から3時まで行われる美術館のコレクショントーク(愛媛県美術館の所蔵品を中心とした対話型式のトーク)に参加後、「トークに参加して」と題した感想文(800字程度、ワープロ可』と、応募要項裏面の応募用紙※に必要事項を記入の上、
返信用封筒(80円切手貼付し、住所氏名を記入)を添えて、愛媛県美術館作品ガイドボランテ
ィア係へ持参または郵送してください。(※応募用紙はトーク終了後にもお配りします。)
締切:平成23年4月30日(土・必着)
問い合わせ先:作品ガイドボランティア担当 鈴木まで
〒790-0007 松山市堀之内 愛媛美術館内 ℡089-932-0010/fax089-932-0511
選考
- 応募者多数の場合は提出書類により選考し、研修受講者を決定します。5月中旬に選考結果を通知します。
研修
平成23年5月下旬から12月の間に、主に鑑賞者としてのトレーニング及び対話型鑑賞法のナビゲイターとしてのトレーニングを行います。(全15回、毎月土曜日を中心に月2回程度実施予定)
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