刊行物

研究紀要

愛媛県美術館では、年に1回学芸員が研究した内容を掲載した紀要を発行しています。無断での転載は固くお断りします
なお著作権等の関係により掲載していない図版、論文等があります。

2015年8月発行 第14号

共同研究「小学1年生を対象とした対話型鑑賞法による
連続講座の実践について」2(資料編)
展覧会としてつくられた新しい映画美術の世界
「思い出のマーニー×種田陽平展」を開催して
杉山 はるか
作品紹介 松本山雪筆《龍虎花鳥人物山水図押絵貼屏風》
遠藤広実筆《源氏物語図》双幅―松山藩久松家と正親町三条実愛

2014年8月発行 第13号

共同研究「小学1年生を対象とした対話型鑑賞法による
 連続講座の実践について」
森堯茂インタビュー:洲之内徹との関係を中心に
鴫原 悠
三好応岸筆《宇和島・江戸図屏風》考

2013年8月発行 第12号

出光美術館所蔵青白磁刻花渦文梅瓶に関する一考察
 伊予三津浜九霞楼上の田能村竹田 梶岡 秀一

2012年8月発行 第11号

幕末明治初期住吉派における復古派としての遠藤廣宗、
 遠藤貫周と住吉廣賢
 松山藩絵師・遠藤広実研究(一) 長井 健
愛媛県美術館所蔵杉浦非水コレクション
 -整理・分類に関する報告と資料紹介-

2011年8月発行 第10号

利用者が主体となって学ぶ「展示環境」について(1)
 -企画展『インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン展』での
  展示改善の試みとふりかえり-
杉浦非水蔵 ペヒシュタイン作木版画の保存について 中山 公子
江戸文苑の画家 沖 冠岳 -経歴に関する史料の研究-

2010年8月発行 第9号

文化庁『地域文化芸術振興プラン』
「ミルコトカラハジマル -自然との対話-」開催報告
「対話スキル」の向上にむけて① 
-愛媛県美術館作品ガイドスタッフの活動紹介-

2009年7月発行 第8号

「対話」に基づくワークシートプログラムの改善と実践について
アトリエの10年を振り返って 田代亜矢子
石﨑三佳子
松本山雪の花鳥画について

2008年9月発行 第7号

作品紹介 月岡雪鼎筆《貴人図》
愛媛の名工ふれあい展Ⅲー匠の技と心未来へー 開催報告

2007年7月発行 第6号

江戸時代伊予国諸侯の絵師の制度に関する一試論
愛媛の名工ふれあい展IIーしあわせな和のかたちー
 展覧会を終えて

2006年7月発行  第5号

野間仁根の文人性について
 ?昭和10?20年代の動向を中心に?
利用者との「対話」を主とする新しいワークシートの試み
 聖徳太子と国宝法隆寺展・家族プログラム
 『たんけん! はっけん! 法隆寺!!』の取り組みから(報告)
天野方壺印章についての覚書 ?角田家旧蔵品を中心に

2005年7月発行  第4号

杉浦非水の足跡?新収蔵品から?
井川惺亮?色の広がり? 公開制作の報告
作品紹介 等妙寺蔵 絹本著色如意輪観音像
作品紹介 伝久隅守景筆「四季耕作図屏風」
狩野芳崖筆「霊鷲山図」考

2004年3月発行 第3号

J.-A.-D.アングルの肖像画
 ?構成要素の造形的照応とその機能に関するノートー
国宝鑑真和上展 小学生のための展示プログラム
 「あきらめなかった人の顔」の実施から(報告)
文人画家天野方壷履歴の概説

2003年3月発行  第2号

(報告)企画展「写された国宝」ギャラリートーク
 「文化財と出逢う方法!?」の試みから
松本山雪筆「製茶風俗図屏風」について

2001年3月発行 第1号

序にかえて
ー愛媛の近代美術についての一考察
坪内晃幸の制作の展開と「具体美術宣言」
新派嫌の大将たちと西洋派の元老
 ー所謂朦朧派の論敵をめぐる一試論ー
愛媛県美術館における普及事業報告

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