作品画像:シンボルゾーン『日本万国博覧会会報』vol.6

1967(昭和42)年
インク・ポスターカラー/紙
37.1×27.2㎝
    


真鍋は、1964-65年のニューヨーク万国博覧会で日本館の壁画を担当し、その後モントリオール万博の取材を経て、大阪万博のガイドマップ制作や三菱未来館への企画参加等、博覧会に関する多くの仕事に携わりました。SF小説「第七地下壕」(モルデカイ・ロシュワルト著)(『朝日ジャーナル』、1960年)の挿絵で評価されてから、「未来画」の第一人者として、夢幻ではなく地に足の着いた未来を創造すべく尽力しました。