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企画展

新!浮世絵展

幕末明治の天才絵師たち

幕末から明治時代、浮世絵は、明治維新によって激動する社会の様相を描き、人々にいち早く伝える、マスメディアとしての性格を強めます。その一方で、歌舞伎界のスターを描いた役者絵や、人気小説を題材とした物語絵は、現代で言うところのエンタメとして、大衆に親しまれました。
本展では、こうした浮世絵の「メディア」としての側面に注目しながら、歌川国芳・月岡芳年・落合芳幾・河鍋暁斎ら幕末明治を代表する浮世絵師たちの優品をご紹介します。時代の変化を鋭敏に感じ取り、斬新で清新な表現を生み出した絵師たちの多彩な作品をご覧ください。
さらに会場では、イマ―シブ(没入型)展示をはじめとするデジタルコンテンツも登場。浮世絵の世界を存分に体感できる、新たな鑑賞体験をお楽しみいただけます。

開催概要

会期

2026年7月25日(土)~2026年9月13日(日)

休館⽇

7月27日(月)、8月4日(火)、8月10日(月)、8月17日(月)、8月24日(月)、8月31日(月)、9月8日(火)

開館時間

9:40~18:00(入場時間:17:30まで)

会場

本館1階 企画展示室1・2

展覧会について

詳細の発表まで今しばらくお待ちください。

月岡芳年《頼光四天王大江山鬼神退治之図》元治元(1864)年