愛媛県美術館では、作品を鑑賞して、俳句を詠む「美術館吟行」の楽しさを伝えています。
展覧会で出合った作品から俳句を詠むことは、作品をじっくりみることにつながり、自分以外の方が詠んだ俳句からは、作品の違った見方を発見することができます。
作品をより深く味わうことができる「美術館吟行」を始めてみませんか。
コレクション展のお題作品をじっくり鑑賞し、
俳句を詠み、投句フォームから投稿しよう。
みなさんの投句をねこ山ニャも楽しみにしているよ!
下にある「作品1」「作品2」がお題です。
重信文雄《あかげら》昭和15(1940)年
柳瀬正夢《俺達は一緒にはいられぬ》昭和5(1930)年
重信文雄《あかげら》昭和15(1940)年
めゐ
真っ青に上る白樺逆さの日
めゐ
けけけけけ山で響かすキツツキ君
柳瀬正夢《俺達は一緒にはいられぬ》昭和5(1930)年
めゐ
友達がふうっと飛んでく隙間風
前回のコレクション展で
投句いただいた俳句から
ねこ山ニャが気になった俳句を
コメント付きで紹介します。
コメントに共感したら
「わかる!」
ボタンを押してください。
*ねこ山ニャのコメントは
北海道大学調和系工学研究室で
開発された「AI一茶くん」
によるものです。

畦地梅太郎《ものの気配》1975年
真鍋博《電気『2001年の日本』朝日新聞社》1969(昭和44)年

俳句は難しい!という方には、誰もが簡単に俳句がつくれるワークシートをコレクション展会場で配布しています。
ワークシートには作品にちなんだ5音(4音+1音)+7音(4音+3音)+5音(季語)の例を記載しています。
作品をじっくりみて好きな言葉を選び、つなげるだけで簡単に俳句ができます。

杉浦非水の図案のサコッシュに俳句手帖、鉛筆をセットした吟行セット(1,650円税込)をミュージアムショップで販売しています。
美術館吟行の取組みについて
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