みんなの俳句

展覧会
コレクション・ハイライト
会期
2026年1月27日(火)~2026年4月19日(日)

作品1

重信文雄《あかげら》昭和15(1940)年

  1. 162

    てのひらでどろどろ垂れる冬の海

    ICE

  2. 161

    鳴き声が静かに響くクリスマス

    タルト

  3. 160

    木の幹のどろどろ垂れる春隣

    ちょんぴ

  4. 159

    山林にこつこつ響く冬の朝

    そんた

  5. 158

    朝靄にしずかに響く鳥の恋

    miz

  6. 157

    あかげらやこつこつ過ぎる冬薔薇

    みかん

  7. 156

    横顔はぽつんと悩む冬の雨

    たもり

  8. 155

    木の幹のこつこつ響く春の朝

    みきゃん

  9. 154

    凛とした冬山響く打音

    ワカヤマ

  10. 153

    空中にふしぎとならぶ冬の空

    無記名

  11. 152

    日向ぼこ笑う横顔ゆったりと

    無記名

  12. 151

    青空にふわりとうかぶ冬の蝶

    井上乃愛

  13. 150

    木の幹がこつこつひびく春の朝

    真涼

  14. 149

    空中でくねくね垂れる春の雪

    華、咲如、和花

  15. 148

    青空でゆったり休む春の朝

     結菜

  16. 147

    鳴き声がふしぎとひびく春一番

    由仁

  17. 146

    木の幹にときどき響く鳥の恋

    西村悠杜

  18. 145

    青空のしずかに響く冬の朝

    長尾

  19. 144

    あかげらがしずかに休む冬の山

    若山想

  20. 143

    あかげらがしばらく歌う冬の朝

  21. 142

    初時雨響く鼻息冬の空

    クララ

  22. 141

    空中にぽつんととまる冬の月

    こたちじん

  23. 140

    空中やふしぎととまる冬うらら

    ともぞう

  24. 139

    山林でぽつんと歌う冬の星

    山はる

  25. 138

    くちばしにぽつんとひびく冬の雨

    川中太晴

  26. 137

    春の雨しずかにとまる鳥の恋

     無記名

  27. 136

    あかげらはこつこつたたく雑木の芽

    優彩

  28. 135

    朝もやがくねくね怒る春周

    鬱くね

  29. 134

    山並みにときどき響く鳥の恋

    しゅんのママ

  30. 133

    さかさまでしずかにとまる春一番

    わか

  31. 132

    さかさまの世界に生まれしやぼん玉

    公司

  32. 131

    あかげらやしずかに笑う冬うらら

    渚侑

  33. 130

    山林とそろそろ動く春の雨

    記名なし

  34. 129

    アカゲラからひっそり潜む冬の蝶

    サカアガリ

  35. 128

    三叉がしずかに分ける山の縁

    しろじた

  36. 127

    あかげらや「今日、今日」せがむ吾子の顔

    阿部三流

  37. 126

    朝もやにこつこつ響く冬の星

    34

  38. 125

    逆さまにつっついた溝堅い朝

    サシミDX

  39. 124

    山並みのしずかにすわる冬の空

    焼き鳥

  40. 123

    あかげらのぽつんととまる春の風

    シャーペン

  41. 122

    あかげらや残雪の幹虫つつく

    うさ

  42. 121

    鳴き声のひたすら響く猫の恋

    だっち

  43. 120

    くちばしでしずかにたたく冬の山

    むくのき

  44. 119

    山並みにひたすら響く春の朝

    こらそん

  45. 118

    山林の静かに響く冬の鳥

  46. 117

    さかさまでまじめにたたく冬木立

    澤木幸子

  47. 116

    鳴き声がぼんやりひびく冬の山

    澤木まりな

  48. 115

    青空でしずかに歌う冬の朝

    澤木まりな

  49. 114

    春隣高鳴る気持ちは彼もまた

    ひとりぼっちの大学生

  50. 113

    鳴き声にふわりとひびくさえずりよ

    米澤千寿子

  51. 112

    朝もやのぼんやかかすむ春の朝

    米澤千寿子

  52. 111

    青空のふわりと動く春の雲

    米澤慎悟

  53. 110

    木の幹にくねくね垂れる春の雪

    麿眉

  54. 109

    さかさまにぼんやりかすむ冬の山

    ぢゃっきー

  55. 108

    くちばしがしずかにやすむはるうれい

    喜稀 らめく

  56. 107

    うつむきでまじめにたたくはるうらら

    イエツアオ

  57. 106

    大木にあかげらのいて冬うらら

    無記名

  58. 105

    しんしんと春を待つ鳥我もひとり

    ゆきんこ

  59. 104

    朝もやにしずかに響く春の朝

    きんかん

  60. 103

    あかげらのこつこつつつく冬の空

    無記名

  61. 102

    アカゲラが逆さに見える二日酔い

    旅のアル中

  62. 101

    あかげらが百年集う寒昴

    ゆち

  63. 100

    啄木鳥すんとした朝

    むむむ

  64. 99

    ひびわたるあかげらつつく冬の朝

    ゆう

  65. 98

    冬空に朱色の頭映える朝

    あんこ

  66. 97

    青空とゆったり休む日向ぼこ

    ひなた

  67. 96

    さかさまにあかげらぽつんと木に垂れる

    ともか

  68. 95

    アル中の酒の肴に美術館

    旅のアル中

  69. 94

    さかさまでぼんやり垂れる鳥の恋

    pafica

  70. 93

    光る月しずかに笑う冬の夜

    無記名

  71. 92

    山並みでごつごつのぼる山笑う

    サイタマ

  72. 91

    さかさまで百年さがす山わらう

    エバタンゴてつどう

  73. 90

    天体とこつこつたれる冬の鳥

    上岡 唯翔

  74. 89

    こつこつとしだいに動く冬の鳥

    ユッキー

  75. 88

    あおぞらでひゃくねんてらすはるのゆう

    青木ゆうま

  76. 87

    天体をくるくるのぞく春の雲

    無記名

  77. 86

    さかさまで百年やすむ冬の山

    いそのカツオ

  78. 85

    あかげらと静かに響く冬銀河

    身勝手の極意

  79. 84

    朝もやでしずかにかすむ春の夜

    まっきー

  80. 83

    さかさまでこつこつ探す冬の雲

    もんちゃん

  81. 82

    あさぎりをさいてこつこつ冬のとり

  82. 81

    てのひらで鳴いてたあの子の春日かな

    うゆ

  83. 80

    山並みに ひたすら響く 冬うらら

    さつま

  84. 79

    あかげらがさかさにとまる冬の山

    原付フルフェイス

  85. 78

    朝もやがしずかにかすむ春隣

    MHXX

  86. 77

    鳴き声としずかにとまる冬の鳥

    飛鳥華音

  87. 76

    さかさまにゆったり垂れる春の風

    かずばあば

  88. 75

    山並にまだ雪残るえささがし

    中村泉美

  89. 74

    トントンとしずかに響く冬の朝

    りんでろん

  90. 73

    山林にひたすら響く冬の鳥

    はるぽよ

  91. 72

    あかげらやふしぎと笑う春の朝

    無記名

  92. 71

    朝もやにしずにたたく春の風

    かつきし

  93. 70

    青空にぼんやりかすむ冬の山

    無記名

  94. 69

    木の幹にしずかに響く鳥の恋

    なしたろう

  95. 68

    木の皮がきらきら揺れる春の風

    葉匙

  96. 67

    さかさまににょろにょろ集う隙間風

    ゆかり

  97. 66

    鳴き声がしずかに響く冬の夜

    そふぃー

  98. 65

    空中のぎすぎすそよぐ冬木立

    じゃこもり

  99. 64

    くちばしがゆったり笑う冬木立

    モーリーJAPAN

  100. 63

    山並みにひたすら響く冬景色

    記名なし

  101. 62

    あかげらがぽつんとそよぐ寒昴

    記名なし

  102. 61

    朝もやにときどき歌う春の色

    みず

  103. 60

    木の幹もしずかにのぼる日向ぼこ

    よー

  104. 59

    くちばしにふわりとなでる春の風

  105. 58

    さかさまにしずかに休む冬の空

    柴ちゃん

  106. 57

    あかげらがぽつんととまる冬ぬくし

    まいたけ

  107. 56

    青空やときどき集う春の花

    国村章

  108. 55

    さかさまのぼんやり歌う冬の鳥

    ゆっきー

  109. 54

    木の幹をひたすらたたく冬の朝

    ななな

  110. 53

    横顔をしずかに笑う初桜

    みどり

  111. 52

    木の幹でこつこつ歌う冬の朝

    あかげら

  112. 51

    あかげらはこつこつたたく梅の花

    ゆいぽん

  113. 50

    あかげらもさかさになればげらがうえ

    鈴木

  114. 49

    朝もやにぼんやり響く冬の鳥

    TRI

  115. 48

    青空を見あげておちるしずくかな

    白豚アイス

  116. 47

    赤啄木鳥や背景蒼く筆運ぶ

    クリスマスローズ

  117. 46

    さかさまにこつこつ響く冬木立

    みわ

  118. 45

    あかげらのこつこつたたく冬の昼

    ただの旅行客

  119. 44

    コンコンと樹を叩くおと夏覚醒せ

    安芸晴春

  120. 43

    うつむきがぽつんとかすむ春の雨

    森本慎太郎

  121. 42

    あさもやがしずかにかすむふゆうらら

    サプライスマイル

  122. 41

    青空にコツコツ響く冬の朝

    うざえもん

  123. 40

    さかさまでこつこつ歌う春の雲

    りすえもん

  124. 39

    さかさまにぼんやりとまる冬の朝

    ゆゆゆ

  125. 38

    つり眉とにょろにょろそよぐ冬木立

    ゆうと

  126. 37

    青空にふわりとシャボン玉冬の空

    ゆずき

  127. 36

    くちばしでひたすらつつく冬木立

    ゆみこたつ

  128. 35

    木の幹にぽつんと止まる春の昼

    mabo

  129. 34

    さかさまのしずかに笑う冬の鳥

    JJ

  130. 33

    山並みに隠れしのぶる春の邂

    徽宗

  131. 32

    さかさまとぼんやりかすむ冬の朝

    つばき

  132. 31

    逆さなる木を蹴る音の響きけり

    黒霧

  133. 30

    山並みにぽつんと垂れる日向ぼこ

    みちもと

  134. 29

    キツツキやもくもくつつく子のお家

    スダチ

  135. 28

    高い木に少したたずむ冬の朝

    りんご

  136. 27

    よこがおと しずかに探す 寒昴

    なおたか

  137. 26

    音を突く先も見えずに冬木立

    桜枝巧

  138. 25

    木の幹にしだいに集う冬の鳥

    やすぃま

  139. 24

    さかさまでコツコツヒビク冬景色

    きなこ

  140. 23

    山林で静かに歌う囀よ

    なおや

  141. 22

    残雪や一番乗りが巣穴開け

    ありこ

  142. 21

    アルプスやこつこつ開く春隣

    いわもち

  143. 20

    クリスマスごつごつ悩むあかげらや

    麗樹

  144. 19

    切なさをくちばしに込め鳥の恋

    子規亭可珍

  145. 18

    つくるを巣想いを我が子赤啄木鳥や

    金井樹頼

  146. 17

    あかげらのしずかに響く囀りよ

    ちさき

  147. 16

    鳥の恋 ふわりとそよぐ 山並みへ

    ぱる

  148. 15

    鳴き声がぼんやり響く春の朝

    ともか

  149. 14

    さかさまで しずかに響く 冬木立

    晴海

  150. 13

    さかさまのしずかに逃げる囀よ

    無記名

  151. 12

    空中にまじめに響く冬コゲラ

    無記名

  152. 11

    キツツキは逆さになってもキツツキだ

    きりん

  153. 10

    やまびこと時折響く冬鴎

    アボ

  154. 9

    朝もやがしずかにそよぐ冬の山

    しおり

  155. 8

    山並みのしずかに座る冬の空

    りつりん

  156. 7

    あかげらの打音で芽吹く鳥の恋

    あかり

  157. 6

    青空にこつこつ響く冬うらら

    穂乃美

  158. 5

    木の幹にひたすら飛ばす鳥の恋

    きたがわけいこ

  159. 4

    あかげらはしずかに怒る冬木立

    三石采

  160. 3

    アカゲラのぴょんぴょん弾む春の朝

    あたし

  161. 2

    真っ青に上る白樺逆さの日

    めゐ

  162. 1

    けけけけけ山で響かすキツツキ君

    めゐ

作品2

柳瀬正夢《俺達は一緒にはいられぬ》昭和5(1930)年

  1. 83

    冷や汗かぽつんと垂れる冬の雨

    サンポマスター

  2. 82

    鼻息かふしぎとそよぐ冬の空

    なつめ

  3. 81

    青空がしずかに休む冬の朝

    神藤

  4. 80

    くちびるでひたすらそよぐ冬の朝

    大内奏汰

  5. 79

    てのひらにふしぎと怒る春の風

    奏河

  6. 78

    青空がぼんやり笑う春の夕

    正岡子き

  7. 77

    てのひらをふしぎとたたく冬の雨

    中岡

  8. 76

    はな息をにょろにょろとばす春の夜

    坂本陽紀

  9. 75

    はないきをにょろにょろとばすはるのよる

    河野拓斗

  10. 74

    はないきがしずかにひびく春の朝

    無記名

  11. 73

    くちびるが百年響く朧月

    いちか、あん

  12. 72

    くちびるとあたふたにらむ朧月

    S.H

  13. 71

    横顔がしずかに笑う冬の星

    千月洸

  14. 70

    横顔にふしぎとそよぐ春の風

    あずさ

  15. 69

    鼻息がぎすぎす響く春の夕

    よっちゃん

  16. 68

    灯火をゆったり笑う隙間風

    けーゆー

  17. 67

    灯火をゆったり笑う隙間風

    けーゆー

  18. 66

    鼻息がひたすらそよぐ氷点下

    みお芦屋

  19. 65

    鼻水がしだいに垂れる春の粉

    花粉の王

  20. 64

    冷や汗のしずかに垂れる寒波来る

    かんばら

  21. 63

    北風で集う俺ら太陽負け

    すけやす

  22. 62

    冷や汗やひたすら集う氷点下

    あかりん

  23. 61

    おじさんがぎすぎす集う冬の風

    蒼原

  24. 60

    手の平で丸めてしまえ黒いもの

    なみたぴ

  25. 59

    ひげづらのふわりとそよぐ春嵐

    HM

  26. 58

    我の意を解さぬ者よ雪達磨

    うさ

  27. 57

    成功者の荒息と戦臭

    うさ

  28. 56

    風刺画やどろどろ集う冬霞

    澤木幸子

  29. 55

    冷や汗かしだいにおこる春嵐

    だるまん

  30. 54

    てのひらにあたふたすわる春嵐

    花粉症

  31. 53

    鼻息やしだいにかすむクリスマス

    米澤慎悟

  32. 52

    鼻息で必死に告げる春一番

    麿眉

  33. 51

    たなごころ朝まで飲み食い春の嵐

    無記名

  34. 50

    くさくさのゆったりそよぐ夏の風

    松山城雨

  35. 49

    おやじ会ヒートアップの冬うらら

    ゆう

  36. 48

    団結もしだいにくらく冬の鳥

    江端湊

  37. 47

    冷や汗にふしぎと笑う冬の朝

    ドラえもん

  38. 46

    冷や汗にだんだんはなす冬の空

    吉岡 いぶき

  39. 45

    春の朝てのひらおちる初桜

    田中太ろう

  40. 44

    ふんわりともごっごっ歌う春山風

    谷本空斗

  41. 43

    三人とゴッゴッうたう春あさ

    無記名

  42. 42

    春山風でごっごっふんわりと歌うも

    無記名

  43. 41

    横顔をしだいに照らす春の朝

    マッキーマン 

  44. 40

    冬の空悪意を込めて飛ばすツバ

    副島のはら

  45. 39

    風刺画がふしぎと笑う隙間風

    じゃけん

  46. 38

    はないきでゆったり休むはるどなり

    無記名

  47. 37

    てのひらでがやがやさわぐ小人たち

    HiKaKin

  48. 36

    冷や汗がしずかに垂れる氷点下

    こさか

  49. 35

    鼻息はがやがや笑う冬の空

    まりあ

  50. 34

    風刺画よしずかにのぼるシャボン玉

    さきと

  51. 33

    つり眉のしだいに集う山笑う

    ぬんぬんだるま

  52. 32

    冷や汗やふしぎと垂れるクリスマス

    かぶと虫

  53. 31

    横顔をしずかにそよぐ初桜

    みー

  54. 30

    横顔やまじめに笑う春の風

  55. 29

    くちびると静かになでる隙間風

    こだけ

  56. 28

    てのひらにぎすぎすにらむ春の雷

    ねる

  57. 27

    つり眉のぎすぎすにらむ寒昴

    こまねこ

  58. 26

    てのひらでひたすら探すクリスマス

    かえで

  59. 25

    鼻息よぎすぎすにらむ春嵐

    にし

  60. 24

    油汗ふき出す鍋のうまさかな

    無記名

  61. 23

    ギロりフーギュッとモジモジ底冷えて

    カマンベール伯爵

  62. 22

    「手冷たし」僕のポッケに飴あるよ

    ち・ふあふあ

  63. 21

    一息で産まれた四人の寒稽古

    ぺゐ

  64. 20

    春疾風びくともしない四人組

    クリスマスローズ

  65. 19

    寒波来る 負けてもなおも 声を上げ

    いずっち

  66. 18

    鼻息であたふた集う朧月

    ゆゆゆ

  67. 17

    冬木立しだいにかすむ団結よ

    むむ介むうむう

  68. 16

    つり眉でひたすら飛ばすシャボン玉

    おきのとりしま

  69. 15

    てのひらでがやがや笑う春の昼

    とくながあかり

  70. 14

    団結しぎすぎす飛ばす冬の鳥

    きち

  71. 13

    不安げな手のひらの中ひとしずく

    黒霧

  72. 12

    あそうさんやとうかいさんコツコツと

    スダチ

  73. 11

    てのひらでギスギス集う寒波来る

    きなこ

  74. 10

    春の風しだいにそよぐくちびるで

    䳑夏

  75. 9

    初桜 ふわりとそよぐ 空中へ

    カイリュウ

  76. 8

    てのひらに しだいに集う 春嵐

    るか

  77. 7

    車坂であたふた歌う春愁

    りつりん

  78. 6

    てのひらにぽつんとのこる春愁

    うれいさん

  79. 5

    おじさんのおしくら饅頭寒雀

    葉匙

  80. 4

    手のひらでがやがや歌う冬の昼

    ながれぼし

  81. 3

    てのひらにどろどろ垂れる春愁

    三石采

  82. 2

    背中おす臭い息にも冬の風

    あたし

  83. 1

    友達がふうっと飛んでく隙間風

    めゐ

コレクション・ハイライト

2025年9月6日(土)~2025年10月22日(水)

畦地梅太郎《ものの気配》1975年

  1. 8

    鳴き声に一瞬止まる虫の声

    ちゃるちゃん

  2. 7

    月夜なり皆口々に呟いた

    めゐ

  3. 6

    暗闇でがやがや笑う秋の雷

    べんけい

  4. 5

    太陽は百年笑う曼珠沙華

    岡本唯楓

  5. 4

    暗闇へさわさわ開く天の川

    ヒロ

  6. 3

    ひげづらがさわさわ集う月見酒

    犀文

  7. 2

    もののけを照らす月ガラガラと鳴る

    うなぎ

  8. 1

    四つ足もきらきらとまる星月夜

    直宏磐井

真鍋博《電気『2001年の日本』朝日新聞社》1969(昭和44)年

  1. 10

    カプセルの中にはいらない秋の雨

    岩もち

  2. 9

    太陽がやがやゆれる秋の朝

    オブヌヌ

  3. 8

    缶詰がふしぎと歌う文化の日

    犀文

  4. 7

    マニキュアや百人くれる天の川

    桜井かえで

  5. 6

    実むらさき未来日記へ黄の栞

    公司

  6. 5

    万博もミライも創る天高し

    たかみたかみ

  7. 4

    カラフルな発想力夢をみる

    植物縁

  8. 3

    ロボットとゆったり踊る秋祭り

    ノリゾ

  9. 2

    モノクロでしだいにかおる月見酒

    未記入

  10. 1

    ユートピア夜までお昼寝気持ちいいな

    めゐ