コレクション展

概要

 ◆ 2021年9月11日(土)~10月17日(日)
特別公開
「忽那家文書」の世界-よみがえる中世瀬戸内海の武士団-
入場無料
「忽那家文書(くつなけもんじょ)」は、忽那諸島(現松山市中島町)を本拠とする忽那家に伝来した中世の武家文書です。平成21年、9巻113通が国の重要文化財に指定され、令和元年に当館に寄託されました。 今回の特別公開では、忽那氏や、忽那氏をめぐる諸勢力の動向を示す古文書を約70点展示します。これまで「忽那家文書」は限定的な公開にとどまっており、これほど多くの点数を一般に公開するのは初めてのことです。 本特別公開により、中世の瀬戸内海に躍動した忽那氏の足跡を辿るとともに、鎌倉幕府をはじめ様々な勢力から忽那家のもとに送られた中世の代表的な古文書の姿かたちをお楽しみいただければ幸いです。

  >チラシ(PDF)

  >「忽那家文書」の世界展目録(修正)(PDF)
※目録を再修正しました。
 ◆ 2021年10月19日(火)~12月28日(火)
 コレクション展Ⅳ みる冒険 音と楽しむ
 美術作品をじっくりみていると音や音楽が聞こえてくるようなときがありませんか。作品から聞こえてくる音に耳を傾けて、記憶の音と重ね合わせながら作品鑑賞を楽しんでみましょう。
出品作家:安藤義茂、ヴァシリー・カンディンスキー、杉浦非水ほか  

 
  >チラシ(PDF)

  >「みる冒険 音と楽しむ」作品目録(PDF)
 ◆ 2022年1月5日(水)~3月7日(月)
 コレクション展Ⅴ 屏風travelingⅡ
 昨年度、ご好評いただいたけんび旅行社企画の第二弾。屏風や軸に描かれた「世界」へひとっ飛び。
 ◆◆ Ⅲ 2021年10月19日(火)~12月28日(火)
 ◆◆ Ⅳ 2022年1月5日(水)~3月7日(月)
 コレクション・ハイライト
 当館のコレクションは、前身である愛媛県立美術館(1970年開館)に始まり、郷土作家を中心に国内外のさまざまな作品を収集してきました。現在ではヤク12,000点にのぼるコレクションを収蔵しており、これらは年に4~5回の展示替えを行いながら、コレクション展で皆様にご紹介しています。
今年度から、当館コレクションの特色や魅力をより楽しんでいただけるよう、新たに「コレクション・ハイライト」のコーナーを設けます。杉浦非水、真鍋博、畦地梅太郎ら当館コレクションを代表する作家の作品や海外作品をはじめ、当館自慢の名品・逸品をご覧いただけます。

2021年度スケジュール

コレクション展

 9月11日(土)~10月17日(日)

特別公開「忽那家文書」の世界―よみがえる中世瀬戸内海の武士団-
 10月19日(火)~12月28日(火) コレクション展Ⅳ みる冒険 音と楽しむ
 2022年1月5日(水)~3月7日(月)

コレクション展Ⅴ 屏風travelingⅡ

 2022年3月中旬頃~

コレクション展Ⅵ

 

コレクション・ハイライト

 Ⅲ 10月19日(火)~12月28日(火)
 Ⅳ 2022年1月5日(水)~3月7日(月)

 

開館時間

9時40分~18時(入場は17時30分まで)

観覧料金

観覧料 一 般 団 体
大 人 330円 260円
高大生 220円 170円

次の方は、コレクション展観覧料が無料となります。
A:未就学児及び小中学生
B:満65歳以上の方(要証明書提示)
C:療育手帳をお持ちの方(要手帳提示)
D:身体障害者手帳をお持ちの方(要手帳提示)
E:精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方(要手帳提示)
F:企画展チケットをお持ちの方

※詳しくは美術館へお問い合わせください。

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